新型コロナウィルス・・・大変なことになってますね。

前回は「コロナ騒動はどうなってゆくか?」について占いました。

今回は、この騒動をキッカケに「これから、どう生きてゆくべきなのか?」を、ミラクルダイスで占ってみます。

Miracle Dice

「ミラクルダイス占い」に関しては、こちらをご参照ください。

コロナで、今後、人はどうなってゆく?

まず、「コロナで、今後、人はどうなってゆくのか?」を占ってみます。

キーワード

  • 弱視を治す
  • 結党する
  • 乱交する
  • 散弾銃
ランプがついてる子

ダイスは「ネガティブ」で出ています。

真実にたどりつけず、混乱に巻き込まれる!?

ファースト・キーワードに「弱視を治す」と出ていますね。

ここで言う「弱視」とは、物の本質が見えないということです。

それを治そうとするので、これから人々は、徐々に、物事の奥にある「真実」を知ろうとするようになるでしょう。

ですが、ダイスはネガティブで出ています。

ですので、多くの人は、真実にたどり着けず、混乱に巻き込まれてしまうかもしれません。

パニックに注意

この世界には、「ウソ」や「偽情報」が恐ろしく蔓延しています。

これらが、真実にたどり着けず、混乱に巻き込まれてしまう最大の原因でしょう。

ですので、よほど気をつけなくてはいけません。

TVやマスコミの言うことが真実とは限りません。

真実を見抜けないと、パニック(乱交)に巻き込まれ、危険な方向(散弾銃)に向かってしまうこともあり得ます。

Miracle Dice

やたら、パニックを煽るような言論人には、十分注意しなければなりませんね。

これからどう生きてゆくべき?

では、アフターコロナで、人はどう生きてゆくべきか?…を占ってみます。

キーワード

  • 熱血
  • 因循姑息(いんじゅんこそく)を憎む
  • 立身出世
  • 傀儡子(くぐつ)

ロボットをやめる

ファースト・キーワードは「熱血」です。

今まで、私たちの多くは、お金のため、生活のため、やりたくもないことをやってきました。

それが当然と思い、ガマンしているうちに、いつしか、心は冷え冷えとしてしまいました。

まるで、ロボットのようにです。

これから、私たちはロボットをやめ、熱い血が通う「本来の自分」を取り戻さなければなりません。

エゴや弱さを焼き払い、熱い心を取り戻す

今、コロナ騒動によって、皆が「疑心暗鬼」になっています。

言わば、コロナによって、人間の「エゴ」や「弱さ」があぶり出されつつある状況と言えるのです。

自分が助かりたいため、誰かをつるし上げる・・・

最悪の場合、そんな「魔女狩り」のような状況になることだってあり得ます。

ランプがついてる子

永井豪のマンガ「デビルマン」には、そんな恐ろしい状況がリアルに描かれていましたね。

「熱血」とは、エゴとは無縁の意識です。

  • 自分が良いと信じたことを命賭けで貫く
  • 困った人を助けるために自分を投げ出す

・・・そんな、熱い心・正義心を持つのが熱血です。

今回のコロナ騒動を、エゴや弱さを焼き払い、私たちが本来持っている熱い心・正義心を取り戻す、良いキッカケにしたいですね。

旧世界のベールがはがれつつある今、「私たちはどう変わるか?」が問われている

「因循姑息(いんじゅんこそく)を憎む」というキーワードも出ています。

因循姑息とは、「旧世界のやり方にとらわれて、改めようとしない」という態度です。

因循姑息を憎むですから、このキーワードの意味は「旧世界の考え方や生き方には従わない」ということです。

今まで、私たちは、どうしても変われなかったのです。

  • 大量生産・大量消費、経済発展・・・ほんとうに必要?
  • 地球の環境を破壊し、弱者は切り捨てられる・・・ほんとうにこれで良いの?

この社会に疑問を抱くことがあっても、誰も改めることができなかったのです。

ですが、コロナ騒動で状況が一変しました。

これからは、旧世界のベールがはがれ、次々に「この世の実体」が明らかになります。

Miracle Dice

「ひょっとこ」だと思っていたものが、

実は「はんにゃ」だったということもあるかもしれません。

それを目の当たりにした時、私たち一人一人がどう変わるのか?

…それが、これからは問われてくるのだと思います。

まとめ

ということで、コロナ騒動では、

  • パニックに気をつける
  • ウソや偽情報に惑わされない
  • 真の情報を見分ける

…以上に気をつけましょう。

Miracle Dice

今回の騒動は、これまでの生き方を見直す良い機会とも言えます。

「このままで良いのか?」

これからは、一人一人が、人間らしい「血の通った心」を取り戻してゆきましょう。