皆さんは、

  • 「好きなことをやっていても報われない」
  • 「好きなことをやっていてもお金にならない」

と思ってませんか?

確かに今まではそうだったかもしれません。

しかし、時代は変わりつつあります。

今、お金は「好きな事をやっている人」のところに集まりつつあるのかもしれませんよ。

 

好きな事やってたら報われた!?

・・・と言うわけで、今回は

  • 好きなことをやっていたら報われた
  • 好きなことをやっているとお金に困らない

そんな好例をご紹介しましょう。

好きな研究を続けていたら、商品が売れはじめた

あるクリーニング屋さんがいました。この方、オリジナル石鹸を作っていました。

人の汗を化学的に分析して、その人のためだけの石鹸を作るのです。

周りの人は「そんなの需要あるの?しかもムチャクチャ手間かかるし。」と冷ややかな目で見ていました。

案の定、ほとんど売れず、何年間も鳴かず飛ばずです。

ですが、この方は地道にやり続けていました。心底、汗の化学分析が好きな方らしいのです。

そんな中、ある日、TVで「汗がアレルギーを引き起こす」と言う特集が組まれました。

それから急に問い合わせが殺到しました。(汗によるアレルギーに悩んでいる人が、意外に多かったらしい。)

今では、オリジナル石鹸が売れに売れて、猛烈に忙しい日々を送っているそうです。

好きなレコード紹介を続けていたら、FM番組のDJに抜擢

この方は、ちょっとだけ知ってる人です。関西のクラブでDJをやっていた方です。

レコードが大好きで、自分の持っているマニアックなレコードをブログで紹介し続けていました。

しかし、ただ自分の好きなレコードを紹介しているだけですので、全然お金にはなりません。

私は「ほんとうにレコードが好きなんだな・・・」と感心すると同時に、「何の得にもならないのに、良くこんなこと続けられるな・・・」と思ってました(ヒドイですね)。

しかし、先日、その筋では有名なフランスのレコード会社の社長がそのブログを見たそうです。

そして、取材の依頼が入ったそうです。しかも、社長直々に!?
この方、ビックリして腰を抜かしそうになったそうです。

そして、この方は、現在、ロサンゼルスでFM番組を担当する方向で話が動いているそうです。

 

ホームレスだけどお金に困らない

これは、昨晩TVで見た、小谷さんという方のお話です。

この方はホームレスをしています。でも、なぜか、お金にも、泊まるところにも困っていません。

この方がSNSで「今、所持金〇〇円です」とつぶやくと、皆が勝手にお金を振り込んでくれるのです。

また、「今日、家に泊まりにきませんか?」というお誘いがひっきりなしにあるので、日本全国色々な人のところを泊まり歩いています。

なんだか凄い人気があるわけです。

社会の経済システムからドロップアウトして好きに生きている小谷さん・・・。

ですが、全然困ってません。それどころか、ムチャ楽しそう。

私はこの番組を見ていて、人って、本当は、好きに生きていてもお金には困らないんじゃないか?と思ってしまいました。

 

ホームレス小谷ツイッター

どんなニッチなことでも好きであれば、必ず成果がでる。

和田亜希子さんと言う方がいます。ミニサイトを運営するプロブロガーです。

ミニサイトと言うのは、本当にレアで小さなテーマのブログです。

「こんなの作ってどうするの?」と言うものです(ひどい言い方ですね)。

 

 

例えば、この方が作った「ベランダで鳩が卵を産んだ」と言うブログ・・・

本当にニッチなブログです。

 

ニッチとは、小さな隙間みたいな意味です。

「ニーズなんてないだろ?」と大手が見向きもしないような小さな市場のことです。

 

でも、このブログ、結構たくさんの人が訪問するらしいです。

(ベランダで鳩に卵を産まれて困っている人が多かったんでしょうね・・・。)

自分の好きなことで生計を立てることは不可能ではない

和田さんは、

  • 「自分の好きなこと、自分の経験したことであれば、それがどんな小さなことでも発信することで人の役に立てる。」
  • 「そして、それで生計を立てることだって不可能ではない」

・・・とおっしゃってます。

 

好きなことをやり続けていれば、必ず報われる。そんな時代の到来を感じる。

・・・いかがでしょう?

最近は、上記のような情報が良く目につきます。

「私には何の才能もない・・・」

果たしてそうでしょうか?

ただ、自分の中に埋もれている宝石を掘り出せていないだけなのでは?

まずは、好きなことを続けてみましょう。そして、それを何らかの形で発信してみてはいかが?

「好きなことをやり続けていれば、必ず報われるし、お金に困ることはない。」

私は、そんな時代が本格的に到来しつつあるのではないか?と感じるのです。