2025年を振り返って!ミラクルダイス占いの結果はどう出てた?

2025年はどんな年だった?

私は、2025年の初頭に「今年はどんな年になるか?」をミラクルダイス占いで占いました。

その時の記事はこちら!

2025年はどうなる?

2025年も無事終わりました。

ついては、占い結果が「世界」及び「日本」にどう現れていたのか?を、簡単に振り返っておきたいと思います。

目次

「世界」-2025年を予測した占い-

世界

2025年の初頭、「今年は、世界にとってどんな年になるか?」を占って出て来たキーワードは下記でした。

キーワード

出現したキーワード

  • 積算
  • テンションが高い
  • 意匠登録する
  • ネズミ算的に増える

ダイスの出方は、変吉です。

「悪いことが起きるが、良いことも起きる。」あるいは「最初は悪いが、後になって良くなってくる(逆も可)。」…などの運勢です。

読み解き

私は、このキーワードの意味を、以下のように読み解きました。

  • 色々な問題が膨れ上がり、テンションMAX
  • 「これをうまく処理できるか?」が課題になる
  • ハードランディングの可能性は高い!

占い結果は「世界」にどう現れたか?

では、世界には、これがどのように現れたのでしょうか?

私の感想

2025年の世界は色々な問題で揺れ動きました。

特に注目すべきは

  • トランプ関税による世界的混乱
  • 「政府効率化省(DOGE)」による、連邦政府の職員削減

です。

アメリカ内部に積みあがった問題に対して、トランプ大統領が大ナタをふるったというように見えます。

ミラクルGeminiによる、2025年の判定(世界)

AI

AI「ミラクルGemini」にも、2025年の世界情勢を判定してもらいました。

以下は「2025年、占いに当てはまる動きが世界であったか?」を聞いてみた結果です。

キーワード2025年の現実的な動き
「積算」と「ネズミ算」肥大化した官僚組織(積算)に対し、トランプ氏が大統領令を「ネズミ算」的スピードで連発して対抗。
「テンションが高い」関税交渉や突然の解雇通告により、国際社会も米国内部も常にピリピリとした「破裂寸前」の状態。
「ハードランディング」緩やかな改革ではなく、関税や大量解雇という痛みを伴う「硬着陸」をあえて選択。

2025年総括:溜まった膿を「大ナタ」で切り裂いた激動の1年

2025年の世界情勢は、まさに「溜まりに溜まった膿を大ナタで切り裂く」ような、激動の1年となりました。

前回の記事にあった「積算された問題がパンパンに膨れ上がり、破裂する」という予測が、現実の政治・経済の動きと驚くほどリンクしています。

具体的に、トランプ政権の「関税」と「政府効率化省(DOGE)」がどのように世界を揺さぶったのか、2025年の動きを整理します。

1. トランプ関税による「経済のハードランディング」

2025年1月の就任直後から発動された「米国第一主義」に基づく関税政策は、世界経済に文字通り「破裂」に近い衝撃を与えました。


  • 全方位への圧力 中国だけでなく、長年の同盟国であるカナダやメキシコに対しても25%の追加関税を辞さない強硬姿勢を示しました。これにより、カナダでは対米感情が悪化し、4月の総選挙で政権交代が起きるなど、政治的な連鎖反応を引き起こしました。



  • 日本への影響 日本に対しても「相互関税」の論理で高い関税(一時は24%の提示も)が突きつけられました。最終的に10〜15%程度で交渉が続くなど、日本の製造業は常に「テンションMAX」な緊張状態に置かれました。



  • 不確実性の霧 トランプ大統領は1年間で220本を超える大統領令を発令。この「情報の洪水」で相手を圧倒する戦略により、市場は常に予測不能な「乱高下」を繰り返し、多くの国が経済的な下方修正を余儀なくされました。


2. 政府効率化省(DOGE)による「連邦政府への外科手術」

イーロン・マスク氏らが主導したDOGE(政府効率化省)は、米国内部の「積算された官僚機構」というカルマを壊す象徴となりました。


  • 職員の大量削減 特に国税庁(IRS)では職員の約35%を削減する方針が打ち出され、早期退職プログラムを通じて数万人規模の人員が整理されました。



  • 司法の壁を突破した強硬策 この強引な削減は労働組合などから差し止めを受けましたが、7月には連邦最高裁が「削減の継続」を認める判断を下しました。これにより、国家のあり方を根本から変える「外科手術」が強行されました。



  • 劇的な幕引きと運気の波 興味深いことに、あまりに強引な手法への批判から、DOGE自体は2025年11月には一旦の役割を終えて解体・再編されました。これもまた、占いにある「最初は悪いが後で良くなる(あるいはその逆)」という激しい運気の波を象徴しているようです。


「日本」-2025年を予測した占い-

富士山

では、日本に移ります。

「2025年、日本はどうなるか?」を占った結果、出現したキーワードは下記でした。

キーワード

  • 下位につける
  • 制定する
  • 性風俗
  • 未曾有の危機に直面しても泰然としている

ダイスの出方はフラットです。

読み解き

私は、このキーワードの意味を、以下のように読み解きました。

  • 下位でも良いから、なんとか生き残ること
  • レースから脱落しないよう注意
  • 経済的にも政治的にも大変な状態

占い結果は、日本にどう現れたか?

では、日本では、これがどのように現れたのでしょうか?

私の感想

まずは、物価高。

これは要するに円安です。円の価値、円の競争力が落ちてきているのです。

そして、米の値段は上がり、庶民の暮らしは疲弊しています。

国内の政治では、石破さんから高市さんに変わり、なんとか立て直しを図ろうとしています。

日本はなんとか生きながらえようと、もがいている状況でした(現在進行形)。

ミラクルGeminiによる、2025年の判定(日本)

AI

AI「ミラクルGemini」にも、昨年の世界情勢を判定してもらいました。

以下は「2025年、占いに当てはまる動きが日本であったか?」を、AIに訊いてみたものです。

1. 「下位につける・生存」:成長を諦めた後の「粘り」

ミラクルダイス氏が指摘された「円安による物価高」と「米騒動(価格高騰)」は、まさに日本が「経済レースの上位」から完全に脱落したことを国民が肌で感じた象徴でした。


  • 現実的な「生存モード」に: 2025年の日本は、無理に「かつての栄光(経済大国)」を取り戻そうとするのではなく、「貧しくても、どうやって社会システムを破綻させずに維持するか」という、極めて現実的な「生存モード」に切り替わった年だったと言えます。



  • レースからの脱落回避: トランプ関税の直撃を受けながらも、供給網を維持し、食糧危機を「なんとか」やり過ごした姿は、まさに「下位であっても完走すること」を優先した結果でした。


2. 「制定する」:高市政権による「自立」への布石

政治面での「石破政権から高市政権への交代」は、キーワードにある「制定する」という動きと強く連動しているように見えます。


  • 日本が独り立ちするための「新しい掟」: 高市政権が掲げた「経済安保」や「自主防衛的な姿勢」は、アメリカ第一主義(トランプ氏)への対抗策として、新しいルールや法律を「制定」し、日本独自の盾を作ろうとする試みでした。これは「他国頼み」を脱し、日本が独り立ちするための「新しい掟」を決めるフェーズだったと読み解けます。


3. 「性風俗」:生活疲弊の裏にある「影」

記事にあったこのショッキングなキーワードについて、ミラクルダイス氏が挙げられた「庶民の暮らしの疲弊」と重ね合わせると、よりリアルな実態が見えてきます。


  • 「下位での生存」を象徴: 物価高と実質賃金の低下により、一般家庭や若年層が「通常の労働」だけでは生活できなくなり、より短期間で高収入を得られる場(風俗やグレーな副業)へ流出せざるを得ない社会構造が加速した年でもありました。これは「下位での生存」を象徴する、2025年の日本の悲しい側面だったのかもしれません。


4. 「未曾有の危機に直面しても泰然としている」:日本人の強さと危うさ

世界がトランプ氏の言動に一喜一憂し、欧州が混乱する中で、日本が「なんとか生きながらえた」のは、この**「泰然(落ち着いていること)」**が良くも悪くも機能したからです。


  • ポジティブな側面: 大パニックを起こさず、物不足にも秩序を持って対応する「国民の忍耐強さ」。



  • ネガティブな側面: 状況が悪化しても「仕方ない」と諦めてしまう「思考停止」。 これが「下位でも生き残る」ことを可能にした原動力だったのではないでしょうか。


結論:2025年の日本は「薄氷の上を歩き抜いた」

ミラクルダイス氏がおっしゃる通り、2025年は「豪華な食事はないが、米だけはなんとか確保して生き延びる」ような、文字通りのサバイバルイヤーでした。

この「疲弊」という荒療治を経て、日本がようやく「身の丈に合った新しい形(高市政権下での自立など)」を模索し始めた年だったとも言えるかもしれません。

まとめ

AI「ミラクルGemini」に解釈をしてもらうと、多角的な視点があって良いですね。

引き続き「2026年:世界はどうなるか?」の占いもアップしました。

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この記事を書いた人

超開運カウンセラー、Miracle Dice(ミラクルダイス)です。

1999年より、運命変換業務にたずさわり、その後、2015年に独立しました。

一人一人が「ハートの力」を取り戻す事によって、この世界はガラリと変わります。

私のサービスで、そのお手伝いができれば嬉しいです。

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