私が「いじめ問題」のカウンセリングを始めて、早くも10年以上が経ちます。

いじめに関しては、

  • いじめられる方にも問題がある。
  • いじめられる方が弱いから仕方ない。
  • いじめられる方がいじめを引き込んでいる。

・・・などと良く言われています。

しかし、やはり、いじめは「加害者側」に問題があります。

特に、大人のいじめは、いじめる側の人間が邪悪であることが非常に多いのです。

そこで、今回は、そういった「いじめ問題」にどう対処したら良いか?をお伝えします。

いじめは「エネジー・ヴァンパイア」!

では、なぜ、いじめはなくならないのでしょうか?

なぜ、「邪悪な人」は、いじめが好きなのでしょうか?

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いじめは、弱者からエネルギーを吸い取る

なぜ、いじめをするのか?

単刀直入に申し上げましょう。

・・・それはエネルギーを吸い取るためです。

そのために必要なのが「いじめ」であり、その“いけにえ”である「弱者」なのです。

他からエネルギーを吸い取れば、自分は安定する

なぜ、他人からエネルギーを吸い取る必要があるのか?

そこには、他人からエネルギーを吸い取れば、心が安定すると言う理由があります。

いじめるをする人間というのは、実は弱い人間です。

自分に自信がなく、心の奥底では不安でしょうがないのです。

ですので、他人からエネルギーを吸い取って、心を安定させる必要があるのです。

・・・邪悪なイジメと言うのは、いわゆる「エネジー・ヴァンパイア」なのです。

自分より下の人間を作れば、不安が和らぐ

例えば、いつも不安で仕方がない、ストレスが溜まって仕方がない・・・

こういう人がいます。

そういった場合、普通の人であれば、自分自身で不安やストレスを克服しようとします。

しかし、邪悪な人と言うのは、弱者をいじめるのです。

つまり、自分より下の人間を作り、相手に劣等感を与え、

その結果、精神的に優位に立つことで、自分の不安を和らげようとするわけです。

もちろん、本人がそこまで意識していることは稀で、無意識的におこなっていることが多いです。

「マイナス思考」にさせてエネルギーを吸い取る

もう少し詳しく説明すると、

いじめる側は、弱者をいじめることによって、自分の不安やストレスを相手に転写しているのです。

そのことによって自分自身は楽になります。

しかし、逆にいじめられた方は、

元々自分のものではない不安とストレスを押しつけられ、それを自分自身のものだと勘違いして悩んでしまうのです。

そして、いじめる側は、その弱者のマイナス思考を通して、エネルギーを吸い取るのです。

誰かがエネルギー的にマイナスになれば、誰かがプラスになるわけです。

いじめ問題とは、このようなカラクリがあるわけです。

不思議な子

まさに、エネジー・ヴァンパイアですね・・・。

いじめに、どう対処したら良いのか?

それでは、そのようないじめにどう対処したら良いのでしょうか?

エネジー・ヴァンパイアからエネルギーを吸い取られないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

  1. 決して泣き寝入りしない
  2. 決して怖がらない
  3. 基本的に相手にしない

・・・上記3点は、エネジー・ヴァンパイア対処の重要ポイントです。

1.決して泣き寝入りしない

理不尽ないじめに黙っていると、不安とストレスを転写されたままになります。

すると、毎日クヨクヨしてしまい、そのマイナス思考から延々とエネルギーを吸い取られてしまいます。

ですので、理不尽ないじめへは、必ず「返し」をする必要があります。

「返し」は、相手が転写してきたイヤなものをノシをつけて返すだけでなく、

相手と繋がってしまったエネルギー回路をカットすることにもなるのです。

“返し”には、「実際に抗議する方法」と、「魔術的にお返しする方法」があります。

「実際に抗議する」

実際に抗議する方法は、どうするのか?

すぐでなくても良いので、相手にこちらの言い分をしっかりと伝えるのです。

黙っているのではなく、怒りを顕わにし、相手にしっかりと抗議するのです。

勇気を持って行動してください。

そうすれば、転写されたイヤなものは相手に返って行きます。

「魔術的にお返しする」

立場上、どうしても相手に逆らえない場合がありますが、これはそういった場合に使う手法です。

魔術的に、相手から転写された「イヤなもの」をノシをつけて返し、相手とのエネルギー回路をカットします。

もちろん、普通の人にはできませんが、そういったことも可能だということを覚えておいてください。

2.決して怖がらない

いじめてくる相手を、決して怖がってはなりません。

怖がっていると、あなたは相手にエネルギーを与える続けることになります。

いじめっ子は、なぜ弱者をいじめるのか?

・・・それは弱者が怖がってくれるからです。

エネジー・ヴァンパイアは、あなたの「恐怖心」からパワーを充電する!

いじめっ子は、あなたの恐怖心を通して、あなたからエネルギーを獲得します。

邪悪な人間と言うものは、弱者が自分を畏怖するのを利用して、

どんどん自分を「えらい人物」だとセルフブランディングしてゆきます。

邪悪な人間を怖がっていると、

エネルギー的にも、現実的にも、相手はどんどん大きな力を獲得して行きます。

怖がらなければ、相手は「無力」になる!

ですので、邪悪な人間を怖がっていてはいけません。

皆が怖がらなくなれば、邪悪な人間(エネジー・ヴァンパイア)は、たちまち無力になります。

3.基本的に相手にしない

邪悪な人間と言うのは、意識的にしろ、無意識的にしろ、とにかく相手からエネルギーを奪おうとするものです。

詐欺師と一緒で、「相手から盗もう」という“いやしい思考回路”になっているのです。

反応するとエネルギーを盗られる

邪悪な人間と意識がつながると、エネルギーを盗られます。

こちらが反応すればするほどエネルギーを取られてしまいます。

ですので、

  • 相手に反応しない
  • 何を言われても気にしない
  • 無視する

・・・ということが大切です。

基本的に、相手に意識を向けない、相手を意識しないと言うことが重要なのです。

Miracle Dice

・・・しかし、あまりにも度を超したことをされた場合はしっかりと抗議してくださいね。

まとめ

以上、いじめ問題の「カラクリ」と「対処法」をざっと説明しました。

  • 相手にしない!
  • 気にしない!
  • 怖がらない!
  • 目に余るようであれば「一喝」する!

・・・これが、イジメ対処の基本にして究極の方法です。

子供のいじめは、ピシッと対処すべき

最近は、子供のいじめも陰湿になっていると聞きます。

子供は大人の「写し鏡」ですから、知らず知らず大人のマネをしてしまうのです。

このままでは、子供が邪悪な大人になってしまいます。

ですので、相手が子供であっても、邪悪なことをしてきたら、ピシッと対処してください。

それが、「本当の教育」というものです。

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