「相手を癒すこと」と「自分を癒すこと」は同じです。
あなたは、ボランティアなどした後に「気持ちが安らかになった経験」はありませんか?
もし、そう感じた事があるなら、それは
他人に優しくすることによって「自分自身が癒やされた」から
…他者を押しのけ、蹴落として、自分が豊かになることを競い合う。
今の社会は、そういう暗黒システムになってます。
しかし、先ほども申し上げた通り、
「他人を蹴落として、自分だけが幸せになる」ということはありません。
いくら、地位やお金を手にいれても、心の中はどんどん空虚になってゆくばかりです。
なので、現代社会では心の病が多くなってゆきます。

一方、ボランティアなどで、他者を
…そんな活動をする人も増えています。
誰かの役に立つことで、自分の心も安らかになり「元気」になります。
だから、ボランティアに関わる人は元気な人が多いのです。
「相手を癒すこと」と「自分を癒すこと」は同じです。
相手にやさしくすることは、自分自身をいたわることなのです。
私たちの宇宙は、このようにできているのです。
本日は、なぜ、自分を癒す方法は「相手を癒すこと」なのか?
そのスピリチュアル的理由について解説しました。
…このような理由から、自分を癒す方法は「相手を癒すこと」になるのです。
このように考えると、人間関係もスムーズになるのではないでしょうか?
ただし、自分が癒されたいというエゴで、他人に優しくするのはダメですよ。
あくまで「自分と相手は写し鏡である」という深い理解とともに、心の奥から自然と優しさが出てこなくてはなりません。
また、理屈ではなく「他人の痛みを自分の痛み」として感じられるような柔らかな共感性を育むことも大切です。
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