【言葉のパワー】言いたいことを言えば、その瞬間から運命は「好転」する!!

この世で生きていると、理不尽なことを言われ「くやしい思い」をすることがありますよね?

とは言え、無用なトラブルは避けたいもの。

ですので、泣き寝入りしてしまう事も多いのではないでしょうか?

しかし、言いたいことを言わないでいると、自分のハートが濁ってしまいます。

そして、その悪影響は自分の運命にまで及ぶことがあるのです。

言いたいことを言う

目次

言いたいことを言えば、その瞬間から運命は好転する!

では、なぜ言いたいことを言えるようになると、運命も良くなってゆくのでしょうか?

一つ一つ、順を追って話してゆきますね。

  1. 言うべきことを言わないと、ハートが鬱屈する
  2. 最悪の場合、運命が閉ざされる
  3. 言いたいことが言えないのは、ハートにとって「死活問題」
  4. 正しいかどうかは「二の次」、感じたことを発言するのが大切
  5. 言うことで、自分の中の「劣勢遺伝」や「刷り込み」を変えられる
  6. 一人一人が発言することによって、この世界がどんどん変わってゆく

「言いたいことを言う」メリットをスピリチュアルな観点から解説しました。

言いたいことを言わないと、運命が閉ざされる!?

本日は「言いたいことが言えない」という悩みに関して、お伺いします。

はい。どうぞ。

私事ですが、仕事で「それは違うんじゃない?」って思うことが多いんですよ。

でも、勇気がなくて言えなくって…。

多くの人がそうだと思います。

私でさえ、一時期そういうことがありました。

反論するとトラブルになりそうなんで、黙ってしまうんですよね。

やっぱり、黙っていると良くないですか?

良くないですね。

言いたいことを言わないでいると、ハートが濁ってしまうんです。

それって、自分が考えているより「大きな悪影響」があるんです。

どのような悪影響なのでしょうか?

最悪の場合、運命が閉ざされてしまいます。

えっ?運命にまで影響が出るんですか?

当然出てきますね。

言うべきことを言わないと、喉のチャクラも詰まってくるし、ハートも元気がなくなってくる。

その結果、どんどん運命が行き詰まってきますよ。

要点

  • 言いたいことを言わないでいると、ハートが濁る。
  • それは、自分が考えているより「大きな悪影響」がある。

言いたいことが言えないのは、ハートにとって「死活問題」

でも、言いたいことを言ってしまうと、自分の立場が悪くなったり…

最悪の場合、仕事を失ってしまうこともありますよね?

確かにそうかもしれません。

でも、自分のハートが死ぬよりマシですよ。

言いたいことが言えないというのは、ハートにとっては死活問題なんですよ。

正しいかどうかは二の次。思っていることを発言することが大切。

でも、多くの人がそうだと思うんですけど、「自分が正しいかどうか」の自信がないんです。

正しいかどうかは二の次です。

自分が思っていることを発言することが大切なんです。

そうなんですか?

そう。

言うべきことを発言しないと、ハートは晴れないんです。

いつまでもモヤモヤを引きずることになるんです。

それが一番よくないことなんですよ。

でも、自分が間違ってたらどうしようかと思います。

もし自分が間違ってたら、すなおに謝ればいいんです。

そういう風にシンプルに考えればいいんですよ。

要点

  • 自分が正しいかどうかは「二の次」。
  • 間違っていたら、謝ればいい。
  • まずは、発言することが大切。

言うべきことを言わないと、身近な人にも悪影響がでることも…

言わないでいると、運命以外にどんな悪影響がありますか?

言うべきことを言わないと、場の波動が悪くなりますね。

ですので、たとえば、店舗を運営してたりすると、店の売り上げなんかも悪くなってきます。

それは、ありそうですね。

また、身近な人に「頭痛」などが生じたりすることもありますよ。

他人にも影響するのですか?

そう。

言わずにいると、その苦しい思いは「波動」となります。

そして、親兄弟、配偶者、恋人、友達など…身近な人にも伝播してゆくのです。

ですので、言わないというのは本当に良くないんですよ。

要点

  • 言うべきことを言わないと、周りにも悪影響を及ぼす。
  • その苦しい波動は「場の波動」を悪くする。
  • 身近な人を不調にさせることもある。

ただし、言わなくとも良い場合もある

でも、何でもかんでも言えば良いというわけではないですよね?

もちろんそうです。

言わずに済ませるということも大切です。

ただし、それは、

  1. 言わずにその場をキレイに収められる人
  2. 言わないことで相手を変えられる力量のある人
  3. 何をされても言われても、まったく気にならない人

…の場合です。

でも、ほとんどの人はそうではないですよね?

確かにそれは難しいです。

ですので、基本的には言うべきことを言う

…これが鉄則です。

要点

  • 言わずに済ませるということも大切。
  • だが、それは「言わずにその場をキレイに収められる人」だけが為せる技。
  • ほとんどの人は、そのような器ではない。

言うことで、劣性遺伝を変えることができる!?

ほかには、何かありますか?

「言う」ということは、自分自身のDNAを変えることにもつながります。

DNAですか?

まあ、DNAというコトバが正確がどうかは別として「劣勢遺伝」ですよね。

それを変えることができるんです。

誤解を恐れずに言えば、多くの人には「保身」「なあなあ」「いくじなし」などの劣勢遺伝があるんです。

日本人は「白を黒と言われても黙ってろ」としつけられてきた!?

なぜ、そのようなものがあるんでしょうか?

人類が発展する課程のどこかで、そういうものが埋め込まれてしまったんでしょうね。

また、幼少の頃に、そういう「因子」がすり込まれてしまうこともあると思います。

ふむふむ。

特に日本人は、ずっと「白を黒と言われても黙ってろ」という教育をされてきましたからね。

昔だったら「お上に逆らうな」でしょ?

現代では、受験勉強ばかりさせられて、結局、自分の意思は封殺されてきたでしょ?

確かにそうですね。

ですので、どこかでその「劣勢遺伝」や「刷り込み」を焼き払ってしまう必要があるんです。

そのために一番良いのが言うべきことを言うなんですよ。

要点

  • 人間には「保身」という劣性遺伝子が刷り込まれている。
  • 言うべきことを言うことで、それを焼き払うことができる。

言いたいことを言えば、ハートの濁りが消える

言いたいことを言うと、具体的にはどうなるのでしょうか?

言うべきことを言うと、まず自分のハートに混入した「濁り」が焼けますね。

「濁り」ですか?

そう。

理不尽なことをされてくやしい思いをしているのに、そのまま何も言わないでいる…

すると、ハートが濁ってくるんです。

でも「それっておかしいだろっ!」って言えば、ハートの濁りがザーッと焼けてしまうんですよ。

すごくスッキリしますよ。

ふむふむ

そして、そういう生き方を続けていれば、

先ほどの「保身」「なあなあ」「いくじなし」などの劣勢遺伝なども、消えてしまうのです。

要点

  • 言いたいことを言えば、自分のハートの「濁り」が焼ける。
  • すごく気持ちがスッキリする。
  • 「保身」「なあなあ」「いくじなし」なども消える。

言えば、世界をも変えることができる

なるほど、「言う」ということは、大切なことなんですね。

大切ですよ。

一人一人が言うことによって、この世界も変わります。

この世界も変わりますか?

変わります。

誰かが勇気をもって発言することによって、膜(まく)が破れるんです。

「まく」ですか?

そう。

たとえば、ひどいブラック企業があるとします。

誰も何も言わないと、ブラック企業はその体質を維持したままですよね?

この状態をビジュアル化すると、まくに覆われて、その悪い世界が守られているわけです。

ですが、誰かが「それは間違っている」と発言すると、そのまくに穴が開くんです。

要点

  • 勇気を持って発言することによって、エネルギーの膜(まく)が破れる。
  • それは、「悪い慣習」や「間違った世界」に穴をあける。

言えば、多くの人が後に続く

「自分が発言したくらいでは何も変わらない」と思ってしまいますが…

そう思うでしょ?

でも、最初は「針のように小さな穴」でも、穴というのはだんだん広がってしまうものなんですよね。

エネルギーの世界って、そういうものなんですよ。

それに、一人が発言することでその他の多くの人も動かすことができるんです。

同調してくれる人が出てくる?

そう。

協力してくれる人、援護射撃してくれる人などが出てくる。

少なくとも、「自分はこれでいいんだろうか?」「私も勇気を持って発言すべきではないか?」と思う人が、次々と出てくる。

だから、自分一人の発言というのは、本当はもの凄い力をもっているんです。

世界を変えてしまうくらいのね。

要点

  • 「自分が発言したくらいでは何も変わらない」は間違い。
  • 一人が発言することで「その他の多くの人」も動かすことができる。
  • 一人の発言は、世界を変えるほどの「もの凄い力」をもっている。

人は、もともと「言葉」という凄い力を持っている

う~ん。

「言う」ということはスゴイことなんですね。

そうですよ。

金や権力などを持っていなくても、人は、もともとすごい力を持っているんです。

なるほど、わたしたちは、今まで自分の力を「過小評価」してたかもしれませんね。

そういうことです。

わかりました。

私も少しずつでも「自分の思ったこと」「感じたこと」などを言うようにしてゆきます。

そうしてください。

言いたいことを言う、言うべきことを言う。

それだけで、必ず何かが変わってきますよ。

要点

  • 「言う」という行為には、すごいパワーがある。
  • 金や権力などを持っていなくても、人は、もともとすごい力を持っている。

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まとめ

本日は「言いたいことを言う」メリットをスピリチュアルな観点から解説しました。

まとめると、

  1. 言うべきことを言わないとハートが鬱屈する。
  2. 最悪の場合、運命が閉ざされる。
  3. 言いたいことが言えないというのは、自分のハートにとっては「死活問題」
  4. 正しいかどうかは「二の次」。自分が感じていることを、発言することが大切。
  5. 言うことで、自分の中の「劣勢遺伝」や「刷り込み」を変えることがきる。
  6. 一人一人が、発言することによって、この世界がどんどん変わってゆく。

…です。

もちろん「何でもかんでも言えばいい」というわけではありません。

それではただのクレーマーです。

また、周りへの最低限の気づかいも必要です。

そういう点に配慮した上で、

言うべきことを、言うべきタイミングで、ビシッと言う。

これが大切だということです。

ぜひ、実践してみてくださいね。

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この記事を書いた人

超開運カウンセラー、Miracle Dice(ミラクルダイス)です。

1999年より、運命変換業務にたずさわり、その後、2015年に独立しました。

一人一人が「ハートの力」を取り戻す事によって、この世界はガラリと変わります。

私のサービスで、そのお手伝いができれば嬉しいです。

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