久々に、引き寄せ・スピリチュアル関連の話をします。
よく「人を呪わば穴二つ」と言われますよね?
これは、人を呪えば「相手が落ちる穴」だけでなく、「自分が落ちる穴」も作ってしまうことを表しています。
逆に、
人(相手)の幸せを願えば、自分にも幸せが訪れる
…このように、私たちの現実は、「合わせるチャンネル」によって変わるのです。
ところで「合わせるチャンネル」ってなんでしょうか?
それは、日々自分が作り出している波動です。
あるいは、自分がまとった波動です。
人は、自分が発したり、自分がまとった波動どおりの現実を味わうことになるのです。
だから、「自分の出す波動」は大切なんですね。

ところで、波動というものは、あまり「自分・他人」の区別を持っていません。
波動とは、自分と他人を境目なく包み込んでしまう「広範囲の振動」です。
それは、まるでお天気のようなものです。
ですので、相手のところには日光が当たらないのに、自分のところだけは日光が当たる・・・というような、差別はありません。
そういうわけですから「相手の不幸を願いながら、自分だけは幸せになる」などということはできないのです。
相手の不幸を願えば、自分も同じように不幸になってゆく
…それが波動の法則です。
たとえば、人に気持ちよくお金を援助してあげられる人は、必ず自分もお金に困らなくなります。
なぜなら、波動には、他人と自分の区別がありません。
ですので、他人を金銭的に助けてあげれば、自分も「金銭的な助け」に包まれるのです。
他人にケチっておいて、自分だけ豊かになることは「波動の世界」では不可能なのです。
「恋愛」でも同じです。
好きな人の幸せを願う人は、自分も愛に包まれ、幸せになります。
逆に、相手を憎んだり、嫉妬したりすれば、自分も憎まれたり、嫉妬されたりします。
誰かを憎んでいながら、自分だけ愛に恵まれるということは不可能なのです。
「人間関係」でも同じです。
他人を理解し、許すことができる人は、自分も許されます。
ですので、いつも「安らかな人間関係」に包まれるのです。
逆に、他人を裁いてばかりいる人は、自分も裁かれ、人間関係がギスギスしてきます。
他人を裁く心を持ちながら、「安らかな人間関係」を作ることはできないのです。

基本的に、波動の世界には、自分や他人などの「分け隔て」や「個別性」はありません。
相手に対して願ったことは、そのまま自分に対する願いになります。
「自分が発した波は、そのまま自分を包み込む波になる」のです。
ですので、
…こういうことが、起こってくるのです。
知り合いの体験をご紹介します。
Aさんは、先祖の墓参りなど、ほとんどしない人でした。
自分の「目先の生活」のことばかり考えていたそうです。
でも、ある占いがきっかけで「先祖にも安心してもらいたい、あの世で幸せに過ごしてもらいたい」と思うようになったそうです。
それから、Aさんは、ことあるごとに、先祖に感謝し、心をこめて祈るようになりました。
すると、なぜか、色々なところから「金銭援助」をいただけるようになり、お金が貯まりだしたそうです。
今までは、お金の余裕がなく、お墓参りにゆく新幹線代の捻出すらムツカシかったAさん…。
しかし、先祖の幸せを祈るようになってからは、家族旅行をかねて、ゆっくり墓参りできるほど「経済状況」が激変したそうです。
他の幸せを願うことによって、自分にも幸せを引き寄せた…そんな好例ですね。
自分が発した波は、そのまま自分を包み込む波になります。
…そういうわけですから「自分が発する波動」には気をつけなければなりません。
憎しみ、嫉妬、悪意などは、自分自身も不幸にしてしまいます。
波動の世界には「自他の区別」はありません。
…すべては、連動しているのです。
「自分が発した波は、そのまま自分を包み込む波になる」
これは「ハートたま」の待ち受け画像そのものです。

この画像は、
「自分の波動を、いつも良いものに保ってください。そうすれば、人生は、光輝くゴールドの波で満たされます。」
…というメッセージを含んでいるのです。
ご自身の波動をいつも高めておくために、幸運の待ち受け「ハートたま」も、使ってみてくださいね。
今回は、「なぜ、人(相手)の幸せを願うと、自分も幸せを引き寄せるのか?」
…その幸運の法則を、スピリチュアル的な観点から解説しました。
…以上を覚えておいてくださいね。
他人に対して良い思いを発すれば、自分自身にも「幸せ」が引き寄せられてきます。
それだけではありません。
…などを、皆さんが実行すれば、この世界の波動は、どんどん良いものになってゆきます。
その結果、ある日、世界はガラリと変わることでしょう。
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