このたび、対面鑑定のお客様と「対談」する運びになりました。

今回は、「借金の不安はどうすれば克服できるか?」についてです。

(実際に三島市の喫茶店で対談しています。)

借金の不安はどうすれば克服できる?

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「借金の恐怖」をどう克服したか?

不思議な子

ところで、借金一千万もあって怖くなかったのですか?

Miracle Dice

怖くないと言えば怖くないし、怖かったと言えば怖かったですよ。

普段は借金のことなんて忘れてるから、怖くないんですけど、

ふと、不安に襲われることが良くありました。

まったく返すめどがなかったのでね。

不思議な子

普通は怖いですよね。

Miracle Dice

そうですよね。

借金の不安ってどんどん増幅するんですよ。

それで、しまいには、「もう人生ダメなんじゃないか?」ってなっちゃう。

だから借金の不安に乗っ取られると危ないんです。

自殺してしまう人も多いでしょう?

死ぬよりマシ!?

不思議な子

どうやって「借金の恐怖」を克服されたのでしょうか?

Miracle Dice

私の師がおっしゃったのは、

「借金?金がない?だが、命を取られるよりましだろう?」

・・・の一言です。

確かに殺されるよりマシだと思って(笑)。

おかげで借金に動じなくなりました。

不思議な子

そんなものなんですか!?

Miracle Dice

まあ、そんなものです。

不思議な子

そもそも、なんで借金を・・・?

Miracle Dice

今から思えば「修行」みたいなものですね。

師は、「現代(当時)の日本には戦場がない」と良くおっしゃってたんです。

「命を賭けた戦いがないから、真の意味で男を磨く場がない。」って。

それで、私たちは借金地獄に突き落とされたんです。

戦場に放り込まれる代わりに、「借金」で修行させられたと言うわけです。

借金に動じなくなるためには、一回全て捨て去ること!?

不思議な子

修行のためだったのですか(驚)

Miracle Dice

まあ、後から考えればですけどね。

とにかく全ての金を吐き出し、借金づけになって「執着」を取っ払う修行。

そのおかげで、借金に動じなくなったし、金に左右されない意志が鍛えられました。

不思議な子

その感覚になるには、相当修行しないとムリですね。

Miracle Dice

やはり、一回全てを捨て去る位の経験をしないと難しいと思います。

「もう何も要りません。」

・・・そこまでいけると良いですね。

どんな事にせよ執着があると、「お金からやってくる波動」の克服は難しいと言うことです。

不思議な子

・・・先生を心底信頼していたから乗り越えられたんでしょうね?

Miracle Dice

そうですね。

人生には良い導師=師が必要なんですよ。

とても一人じゃできなかったと思います。

師は、事あるごとに、私たちに「不生」とおっしゃってました。

不思議な子

「不生」・・・ですか?

Miracle Dice

そう。

盤珪禅師が説く「不生(ふしょう)」です。

そもそも「生じるもの」などはこの世にはないのです。

あなたと言う存在も、私と言う存在も生じたものではないのです。

もともとあるものです。

だから、そもそも失うものなど何もないし、本質的な意味では「死」すらない。

それを悟れと言うことです。

大変な試練でしたけど、おかげ様でお金だけでなく、色々なことに動じなくなりました。

師には大変感謝しています。

借金は「お金のケタ」を上げる有意義な修行!?

不思議な子

借金の経験でお金の感覚は変わりましたか?

Miracle Dice

まあ、私が経験した借金の額なんて大したことないですよ。

でも、「お金に対する感覚のケタ」が上がったような気がします。

いい意味で金銭感覚が吹っ飛んだと言うか・・・。

以前は、数万を使うのに躊躇してましたけど、数十万とか数百万でも動揺しなくなったように思います。

不思議な子

うらやましいです。

私は大きなお金を使うはちょっと怖いです。

Miracle Dice

まあ、無駄使いする必要はないんですけど(笑)

ただ、使うお金のケタが上がれば、入って来るお金のケタも上がって来ますよ。

大きなお金を得たいのなら、一度金銭感覚を吹っ飛ばす必要はあるでしょう。

そう言う意味では、借金修行も有意義な体験になり得ると思います。

まとめ

まとめると、

  1. 借金があっても気にするな。「命を取られるよりまし」!
  2. 本当は、そもそも「失うものなど」何もない。それを悟る。
  3. 借金は、良い意味で「金銭感覚」を吹っ飛ばす修行。

・・・こんな感じですね^^

要は、「借金なんて気にしなくて大丈夫」ってことです。

この記事が、少しでも、「借金の不安」にやられてる方の役に立てば嬉しいです。

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