先日に引き続き、対面鑑定のお客様との対談です。

テーマは「自意識過剰をどう克服するか?」です。

(実際に三島市の喫茶店で対談しています。)

 

自意識過剰の克服

 

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「自意識過剰」をどう克服するか?

お客様役お客様役

以前、「旦那さんに理解されない」って対談記事がありましたよね。

ダイスさんは人の眼が気になったりとかはなかったですか?

Miracle DiceMiracle Dice

ありました。

私も若い頃は自意識過剰過ぎて大変だったんです。

「どうみられてるか?」・・・それはみんなあるでしょう。

特に若い時はね。

お客様役お客様役

占いとか、魔法とか、そういう世界を理解してない人からの眼ってありますよね?

そういうのが、行動の妨げになるっていうのはなかったんですか?

Miracle DiceMiracle Dice

もちろん、色んな人から「何やってんだ?」って不審な眼で見られてましたよ。

しかし、それで、行動を制限するということはなかったです。

私は基本的に世間常識と言うのは大嫌いなんですよ。嘘ばっかりですからね。

だから、世間の眼に屈したことはないです。

一時的に屈せられたとしても、必ず挽回のチャンスを伺って、それをひっくり返してきました。

お客様役お客様役

そうだったんですか。

常識(世間の眼)は気にする必要なし!?

Miracle DiceMiracle Dice

何か具体的なことで心配があるんですか?

お客様役お客様役

家族に「占いをしに行くんだ」とか言うと、拒否反応があったり批判があったりします。

Miracle DiceMiracle Dice

なるほど。

みんなそれぞれ「自分が正常」だと思ってますからね。

「それは常識でしょ?」って思っている人がなんと多いことか。

でも常識って、この社会のピラミッド構造を維持するためのものであって、宇宙的に見たら、ちゃんちゃら可笑しいことばかりなんですよね。

お客様役お客様役

そう思います。

Miracle DiceMiracle Dice

だから、そういうことを気にしていてもしょうがない。

お客様役お客様役

そうですよね。

でも、こういうスピリチャルな問題に限らず、私は人の眼を気にし過ぎてしまうところがあるんです。

だから「ちゃんとしなきゃ、ちゃんとしなきゃ」って思っちゃうんです。

Miracle DiceMiracle Dice

それは苦しいですよね。

 
お客様役お客様役

はい。気にし過ぎて苦しいところがあって・・・。

だから、ダイスさんは最初から周りの目を気にしないでいられたのかなあ?って。

Miracle DiceMiracle Dice

まあ、若い時は、やっぱりどう見られているかは気になってましたよ。

 
お客様役お客様役

どうやって克服したんですか?

Miracle DiceMiracle Dice

私の師によって、修行させられたんですよ。

●●とか、●●とか、そういう修行をさせられました。

今考えれば、非常に危ない行為をやっていましたね。

私は運良く免れましたけど、いきなり身一つだけで、1年近く全国行脚に出された者もいました。

頭を丸めてお布施だけで生きて行けと言うわけです。

かと思えば、東北の神社の裸祭りで、ふんどし一丁に居合刀を差して参加したりとか・・・

警察の方々と揉めて大変でしたけど、それ以上に、吹雪の中を2時間も裸で歩いたので死にそうになりました。

 
お客様役お客様役

はあ・・・

Miracle DiceMiracle Dice

・・・ですので、何と言うか、自意識過剰なんて気がついたらいつの間にか消えていましたね。

 
お客様役お客様役

・・・ちょっとヤバイ話になっちゃいましたね(笑)

宗教とかとは関係なかったんですよね?

Miracle DiceMiracle Dice

もちろん、宗教などとはまったく関係ありませんでしたね。

自意識過剰を克服するには「集中すべき仕事」を持つべき!?

お客様役お客様役

何か「自意識過剰を克服するための方法」のようなものはありますか?

Miracle DiceMiracle Dice

そうですね・・・やはり、目の前の問題に集中することが大切じゃないかと思います。

私も自意識過剰でしたけど、今抱えている問題、波動的な問題に集中していると、そんなこと気にしていられなくなるんですよね。

誰しも自分の「目の前の仕事」に集中していると、もう周りの目なんか気にしていられなくなりますよね?

お客様役お客様役

はい。確かに。

Miracle DiceMiracle Dice

「目の前の事に集中する」で極端な例を挙げるとすれば、

たとえば、車を運転していてトラックと衝突しそうになったとします・・・絶体絶命のピンチ。

こんな時、周りからどう見られているかなんて自意識はふっとんでますよね?

「どうこの状況を切り抜けるか?」その一点だけに《全身全霊》が集中するわけです。

そこで初めて、人は「火事場の馬鹿力」を発揮することができます。

余計な自意識がふっとんで、眠っていた本当の力が目覚めるんです。

だから、自意識過剰の状態と言うのは、本当の力を発揮できていないんですよね。

お客様役お客様役

なるほどなるほど。

Miracle DiceMiracle Dice

ですので、その人が本当の力を発揮したいのであれば、余計な自意識をふっとばすことが絶対に必要ですね。

そのためには、人によっては「絶体絶命の状況」を経験する必要があります。

ですので、戸塚ヨットスクールのようなしごきも本当は意味があったのではないでしょうか?

その人を絶対絶命の状況に追い込んで、意識を変えると言うわけです。

お客様役お客様役

そういう状況を体験すれば自意識過剰はなくなるわけですね。

ただ、しごきはちょっと・・・

Miracle DiceMiracle Dice

しごき以外であれば、

やっぱり、日常において「集中すべき仕事」を持つのが良いと思いますよ。

一心不乱、全身全霊で打ち込めることを持てば、年を経るごとに自意識もフェードアウトしてゆきます。

仕事で見つからなければ、それは「趣味」でも良いですよ。

とにかく、集中できる好きなことを見つける、そこから始めてみてはいかがでしょう?

お客様役お客様役

なるほど。わかりました。

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