先日、お客様と対談させていただきました。
テーマは、地に足をつけるにはどうしたら良いか?です。
スピリチュアルなことを追求してると、現実生活が不安定になることも多いです。
- 都合の良いことばかり妄想する
- 生活力がなくなる
- 「地に足がついてない!」と怒られる
…そんなこと、ありますよね?
今回は、そういう状況にならないための「地に足をつけるためにやると良いこと」を解説します。

地に足をつける方法
地に足をつけるには、どうしたら良いか?
その答えは、 地上のことを一心不乱にやり続けること…です。
「坐禅」や「掃除」をするのも良いですよ。
「目に見えない世界」と繋がってばかりだと、不安定になる

こんにちは。本日はよろしくお願いします。
今日は「地に足をつけるにはどうしたら良いか?」をお聞きしたいです。



本日は、遠方よりお越し頂きありがとうございます。
ちなみに、そのように思われたキッカケは何でしたか?



実は、私、子供の頃から「目に見えない世界」とつながっているような感じがありまして。
ピンチの時に、もの凄い偶然で切り抜けることができたり、メッセージみたいな夢を見ることがあったり…
でもそれは「普通ではない」のは分かっているんです。
それで、もっと地に足がつくにはどうしたら良いか?と…。



なるほど。基本的に「目に見えない世界」とばかり繋がってしまうと、不安定な感じになりますよね。



そうですね。
スピリチュアルでは、地に足をつけるのって「グラウンディング」って言うらしいです。
それがちゃんとできるにはどうしたら良いのかな?って…。
地に足がつくだけでは足りない。「地=自分」を体感すること!



やはり、地のエネルギーを体感することがいいのではないでしょうか?



体感ですか?



はい。私は去年の大晦日、岩手県の丹内山神社という所に行ってきたんです。
4メートルぐらいの巨石があるところで、その割れ目の中で坐禅したんですけど、物凄いエネルギーを感じたんですね。



どんな感じのエネルギーだったのでしょうか?



ただただ「絶対的な安心感に満たされている。」…そういうエネルギーです。
さっき、グラウンディングって単語が出てきましたけど、巨石の中で坐を組んだ時に感じたエネルギーは、「地に足をつける」なんて軽いものではなかったんですよ。
そうではなくて「地そのものなんだ!自分が!」って言う意識になったんですね。
自分が、地そのもの、石そのもの、大地そのもの…それが一瞬で理解できた。そういう感じです。



それが「地のエネルギー」なのですね。



そう。実は、私も若い頃、「もう少し地に足をつけたら?」なんて良く言われてたんですよ。
でも、何となくそれに違和感を感じていて、素直に聞く気にはなれなかったんですね。
でも今回、その違和感の理由がやっとわかりました。「地に足をつける」では物足りないんです。
「地そのものになる」これが真髄なんですね。
この感じを実際に体感したこともない人が、「地に足をつけなさい」なんて言っても何の説得力もない…
これが【違和感】の正体だったんですね。
- 地に足をつけるには「地のエネルギー」を体感すると良い。
- 自分が「地そのもの」(大自然の一部)だと気づくことが大切。
- この感じを実際に体感したこともない人が、「地に足をつけなさい」と言っても何の説得力もない。
「地に足をつける」のにやると良いこと



…なるほど。でも、そこまでなるのはちょっと難しそうですね。



なかなか難しいと思います。
かく言う私も、エネルギー的に一瞬体感しただけです。



普通に「地に足をつける」のにやると良いことはありますか?



やはり、坐禅でしょう。
可能ならば、大地の上ですると良いと思います。
あとは、裸足で土の上を歩く、草の上で寝転ぶなど、実際に「大地と触れあう」のが良いと思いますよ。



やってみます。生活の中では、何かやると良いことはありますか?



お掃除なんかいいと思いますよ。
掃除をして聖人になったお坊さんがいるって、私の師が言ってました。
地上のことを一心不乱にやり続けることが大切



ケガレを祓って聖人になったのですね?



掃除でケガレを祓うっていうのもあります。
ただ、このお坊さんの場合、朝から晩までとにかく掃除だけをし続けていたらしいんですよ。
だから、どちらかと言えば「地上のことを一心不乱にやり続ける」と言うのが要諦(ようてい)なんじゃないですかね。



なるほどなるほど



ですので、本当は掃除に限定しなくてもいいんです。
ケーキ屋さんのバイトでもいいし、新聞配達でもOK。
難しいことは抜きにして、とにかく一心不乱に地上のことをやると言うのが大切なんだと思います。
そうすれば、だんだん地に足がついてくるんです。



わかりました。
前回、ミラクルダイス占いで「繁忙を極める」というキーワードも出てましたし、今年は、地上のことを忙しくやってゆこうと思います。



そうしてください。
地上のことを一生懸命すれば、「目に見えない世界」のエネルギーも、どんどん現実化してくるはずですよ。
- 地に足をつけるのにやると良いことは「坐禅」、「お掃除」も良い。
- あとは、とにかく一心不乱に地上のことをやる…それが大切。
まとめ
今回は、地に足をつける方法をお知らせしました。
スピリチュアルなことばかり追いかけてしまうと「地に足がついていない状態」になりがちです。
そんな時は、「坐禅」や「掃除」をすると良いですよ。
ですが、一番は、地上のことを一心不乱にやり続けることです。
ケーキ屋のバイトでも、新聞配達でもOKです。
ぜひ、心がけてみてくださいね。
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