私は、昨年末に「2017年はどんな年になるか?」を占いました。

本日は、その占い結果を考察してみます。

 

2017年はどんな年になるのか?

2017年はどんな年になるか?で占った結果、

出現したキーワードは、

  • 「自分の限界に挑戦する」
  • 「癪(しゃく)のタネが増える」
  • 「悔いを残さない」
  • 「たちどころに解決する」

・・・でした。

ちなみに、全て「超ポジティブ」です。

私は、このキーワードの意味を以下のように読み解きました。

2017年のキーワード読み解き

「自分の限界に挑戦する」

試練の年。今まで到達したことがないようなレベルにまで踏み込む。人によっては、ギリギリの状況に追い込まれる。

今年2017年は、誰もが自分の限界に挑戦することになります。

自分の使命を持ってポジティブに生きている人は、今まで到達したことがないようなレベルにまでチャレンジをすることになるでしょう。

しかし、物質文明のネガティブな波動で生きている人は、「もう限界・・・」と悲鳴を上げたくなるようなところまで、追い込まれる可能性があります。

いずれにしても、誰もが、自分の限界に挑戦せざるを得ない事態を迎えるのが2017年です。

世界情勢も、とことん「差し迫った状況」を迎える可能性がある。

世界情勢も「これ以上ない」というほど差し迫った状況を迎える可能性があります。

政治、経済、国際関係・・・「もう、世界は変わるしかない!」そのギリギリの状況まで追い込まれることになるでしょう。

日本も同じです。今の苦しい状況が「限界」まで行く可能性があります。

「癪(しゃく)のタネが増える」

【癪のタネ】とは、「腹の立つ原因」や「かんしゃくを起こす元」のことです。

これが増えるわけですから、今年は、ますます色々なことが起き、悩ましい状況が噴出するでしょう。

簡単に言えば、どうにもならなくて、かんしゃくを起こしたくなるような問題が多発して来ると言うことです。

これは個人のことだけでなく、世界でも起きてきます。

世界中で多発しているテ●や、小競り合い、地域紛争、災害、貧富の格差なども、今年はますます増えて来るでしょう。

また、「新たな問題」もどんどん表面化してくるはずです。

「悔いを残さない」

人は「限界値」を超えると、「思い切った処断」をする覚悟が決まります。

「このままではもう限界だ。ならば、思い切りやって悔いのないようにしよう!」ということです 。

今年は、そういう意識になる人が多くなってくる可能性があります。

最後にやるだけのことをやって運を天に任せるのです。

これは、企業や国家なども同じです。

このままではどうにもならない。そこで、肚を決め、「思い切った処断・改革」をする傾向が出て来るでしょう。

もし、それができないならば、限界値を超えた負担はどこかで爆発し、崩壊を引き起こすことになります。

「たちどころに解決する」

色々な問題が「限界」に来て、思い切った手を打つ。するとそれは、問題が「たちどころに解決する」事につながります。

個人で言えば「ストレスで身体と心が限界に達した。だから、会社をやめて、生活を180度変えてしまおう!」ということです。(例えばの話です)

すると、問題は立ちどころに解決します。

国家で言えば、どうにもならないこの状況を、一挙に解決するような「大きな動き」が出て来るのではないでしょうか?

・・・それが「何か?」は、今のところ、まだわかりませんが。

ダイスの目は超ポジティブ

以上のキーワードは、「超ポジティブ」で出ています。

つまり、世界が限界になった結果、出て来る動き・・・それは、「天」の立場からすると、非常に良い動きであると言うことです。

もしかしたら、2017年には、世界を根本から浄化する「逆転満塁ホームラン」が控えているのかもしれません。

まとめ

2017年は、問題が限界にまで達し、それを一挙に解決する「何か」がやって来る可能性があります。

それは、「戦争」や「大災害」かもしれません。

または、前代未聞の「宇宙テクノロジー」の発見かもしれません。

あるいは「人々の霊的覚醒」などと言った、目に見えない現象かもしれません。

いずれにしろ、個人にとっても世界にとっても、2017年は「大きな試練」が与えられる年になると思います。

とは言え、それは決してネガティブなものではなく、問題を解決するための「大チャンス」であるということです。