私は2018年の初頭、「今年がどんな年になるのか?」をミラクルダイス占いで占いました。

2018年も無事終わりました。

ついては、「占い結果が世界にどう現れていたのか?」を簡単に振り返っておきたいと思います。

 

2018年を予測した占い・・・その結果

2018年の初頭、「今年はどんな年になるか?」を占って出て来たキーワードは下記でした。

  • 「一将功成って万骨枯る」
  • 「見誤る」
  • 「三振を取る」
  • 「ちまちま考えない」

※ダイスの目:超ポジティブ

読み解き

私は、このキーワードの意味を以下のように読み解きました。

今年は、トップが取る方針により、下々の者は疲労困憊する事態を招く。

しかし結局、「天」の立場からすると全てうまく行く。

「天」は邪悪に対し、三振を取る。

だから、ちまちま考える必要はない。

占い結果は、世界にどう現れたか?

私は2018年初頭、上記のように予測しました。

では、世界には、これがどのように現れたのでしょうか?

庶民は「疲労コンパイ」だが・・・

2018年はますます貧富の差が広がり、多くの庶民は大変な思いをすることになりました。

ただし、そんな「構造」を激震させるような動きが出てきました。

フランス全土で「大規模デMO」

フランス全土で増税に対する大規模な「抗議デMO」が起こり、大混乱になりました。

その結果、なんと、マクロン大統領が謝罪する異常事態にまで発展してしまいました。

(一国のトップが民衆の怒りの行動に屈する)

日産ゴーン会長の逮捕

日産のトップとして強力な権力を振るっていたゴーン会長が逮捕されました。

今後の裁判の行方はどうなるかはわかりません。しかし、この事件は全世界に強烈なインパクトを与えました。

(今まで権力を振るっていた大企業トップの突然の失墜)

トランプ大統領が力を振るう

アメリカでは、トランプ大統領が「今までの流れを覆すような動き」をしています。

アメリカの大統領と言えば、(表向きの話ではありますが)世界のトップとも言える権力者です。

そんなトップが、外交、貿易、政治・・・あらゆる分野で、今までとは「正反対」といえるような政策を強力に打ち出しています。

その結果、アメリカだけでなく世界中が大混乱です。

(今までの在り方をひっくり返すような流れ)

スポーツ界でも、抑圧をひっくり返す動きが

スポーツ界では、

  • 日本レスリング協会強化本部長
  • 日体大ラクビー部監督
  • ボクシング日本連盟会長
  • 日本体操協会塚原夫妻

・・・など、強い権力を持っていた人達が告発される「異常事態」となりました。

今までガマンしてきた選手たちが、リベンジを始めました。

今までガマンしていた、女性たちも・・・

今まで、セクハラを受けてきた女性たちも立ち上がりました。

ゴールデン・グローブ賞の授賞式では、女優たちが“黒ドレス”を着て授賞式に参加し、会場全体が黒一色に埋めつくされるという異例の事態になりました。

まとめ

まとめると・・・

2018年は、

  1. 庶民の疲労困憊は極限にまで達したが
  2. 今までの構造をひっくり返すような動きが出てきた
  3. しかも、アメリカのトップがそれを推進するような不可解な動きをしている
  4. 政治、経済だけでなく、スポーツ界でもトップが失墜するような事件が続発
  5. 今までガマンしてきた、女性たちも立ち上がる

・・・そんな年だったと言えるでしょう。

 

庶民は疲労困憊するが、結局、「天」の立場からすると全てうまく行く。

・・・確かに、2018年はそういう流れになっていたように思います。

たとえ庶民の生活が苦しくなろうとも、世界は「天」の計画に沿って、着々と良い方向に動いているのですね。

以上、また気づくことがあれば、追記してゆきます。