2019年の初頭、
私は「今年がどんな年になるのか?」を、ミラクルダイス占い
で占いました。
2019年も無事終わりました。
ついては、
「2019年、占い結果が世界にどう現れていたのか?」
「殺生」と言うと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
「そんな殺生な~(*´Д`)=3」
…なんてフレーズを思い浮かべるかもしれません。
※もう、そんなにむごい事しないでください~というニュアンスですね。
今年(2019年)は、それが「禁止」とでています。
私たちは、この世でさんざん苦しめられていますよね?
でも、そんな殺生が、今年は禁止されてくるのかもしれません。
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私は2019年初頭、上記のように予測しました。
では、日本、および世界には、これがどのように現れたのでしょうか?
今年は、「働き方改革」の年でした。
…などがありました。
「パワハラ防止法」も成立しましたね。
もう、庶民を、死ぬほど働かせたり、イビるのはやめないとマズい
…と言わんばかりの流れです。
車の世界でも、同様の流れです。
…などが出てきています。
危険運転や事故で殺生するのは禁止します
…ということですね。
2019年は、スウェーデンの環境活動家グレタさんが、脚光を浴びましたね。

グレタさんは、国連で「温暖化による地球の危機」を訴えました。
同時に「各国政府が地球の環境保護をしていない」ことを厳しく批判し、政治家たちのドギモを抜きましたね。
こういうことも、地球に対する「殺生禁止」の流れから起こってきているのでしょう。
「魚がプラスチックを飲み込んでしまう問題」も、大きく取り上げられましたね。
その結果、多くの企業が紙のストローなどを使い始めています。
2019年は、香港の「民主化を求めての抗議」が大変なことになりましたね。
香港は自由な国のように見えます。
ですが、中国に返還後、じわじわと自由がなくなってきています。
それに対して、学生たちは必死の抵抗をしているのです。
…こういうことも、「殺生禁止」の流れの中で、起きているように感じます。
ただし、グレタさんの件を含め、
このような流れは、背後に「カラクリ」があることも多いです。
ですので、単純にとらえるべきではないことだけは、つけ足しておきます。
過去、色々な「殺生」が放置されてきました。
ですが、2019年になって、「なんとかしないとダメだ!」という流れが加速し始めたように感じます。
…そんな世の中はイヤだ、変えてゆこうというわけです。
もちろん、「現状を変えさせないようにする動き」もあります。
色々な利害が絡み合っていますからね。
ですが、大きな流れとして、変化は加速しています。
次に、2019年の「災害」について、触れておきます。
2019年の日本は、台風で大変なことになりました。
たしかに、日本が破滅するほどのカタストロフィーにはなりませんでした。
しかし、局地的に大きな被害がもたらされました。
いまだに、被災地には大きな爪痕が残っています。
国際問題についても、簡単に振り返ってみましょう。
2019年、「米中の貿易摩擦」は、どんどんエスカレートしてゆきました。
…こんな状況で、対立が深まっています。
戦争にはなっていませんが、これからどのようになるのか、予断を許しません。
イランとアメリカの不和が続いています。
今年(2020年)に入り、アメリカはソレイマニ司令官を殺害し、両国は「一触即発の状態」になっています。
こちらも、まったく予断を許しません。
まとめると…
2019年は、
…そんな年だったと言えるでしょう。
労働環境が見直されているのは良いですが、まだまだ問題は山積みです。
また、メインの危機は免れましたが、まだまだ世界は「危ういバランス」の中にあります。
以上、また気づくことがあれば、追記してゆきます。
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