先日、私は「2018年はどんな年になるか?」を占いました。

本日は、その占い結果を考察したいと思います。

 

2018年はどんな年になるのか?

「2018年はどんな年になるか?」をミラクル・ダイス占いで観た結果、

出現したキーワードは、

  • 「一将功成って万骨枯る」
  • 「見誤る」
  • 「三振を取る」
  • 「ちまちま考えない」

・・・でした。

ちなみに、ダイスの出方は「超ポジティブ」です。

私は、このキーワードの意味を以下のように読み解きました。

2018年のキーワード読み解き

「一将功成って万骨枯る(いっしょうこうなってばんこつかる)」

ミラクルダイス占いでは、ファースト・キーワード(一番最初のキーワード)を重視します。

ファースト・キーワードは「一将功成って万骨枯る」。

この語句は、唐の詩人、曹松(そうしょう)の詩の一部です。

では、意味を調べてみましょう。

  • 功績が目立つ人の影には、それを支えた無数の人の努力・犠牲があるということ
  • 一人の将軍の輝かしい功名の陰には、戦場に命を捨てた多くの兵士がある。成功者・指導者ばかりが功名を得るのを嘆く言葉

などと出ています。

リンクを張っておきます。

 

一将功成って万骨枯る「格言・故事成語」講座

己亥歳 曹松 

沢国江山入戦図
生民何計楽樵蘇
憑君莫話封侯事
一将功成万骨枯

沢国(たくこく)の江山(こうざん)戦図(せんと)に入る
生民(せいみん)何の計あってか樵蘇(しょうそ)を楽しまん
君に憑(よ)って話すこと莫(な)かれ封侯(ほうこう)の事
一将(いっしょう)功(こう)成(な)って万骨(ばんこつ)枯(か)る

[口語訳]

沢地の多いここ水郷の国々も、すっかり戦乱のために荒らされてしまった。
ひとびとは、いったいどのようにしたら、木こりや草刈りをするといった生活ができるのだろうか。
どうか、お願いする。手柄をたてて出世をしたいなどと口にしないでほしい。 一人の将軍が手柄をたてるかげには、数多くの兵士の尊い命がうばわれているのだから。 

 

・・・さて、このキーワードどう読み解きますか?

一人の将軍とは誰でしょうか?

アメリカの大統領?北朝鮮の最高指導者?日本のトップ?

・・・わかりません。

ただ、このキーワードから受ける印象は、トップの指導者によって下々の者が大変なことになってゆくと言うイメージですよね?

国で言えば、トップの方針によって国民が大変な思いをする、個人で言えば、会社のトップや部署のトップによって部下は疲労困憊になる、そんな感じが窺えます。

「見誤る」

何かを見誤ることが発生し、その結果「万骨枯る」可能性があるのでしょう。

国で言えば、相手国の出方を見誤り、予期せぬ事態を招来することもあり得るでしょう。

しかし、見誤ることが必ずしも悪いとは言えません。ダイスは「ポジティブ」で出ています。

見誤ることが、最悪の事態を防ぐと言うこともあり得るのです。

「三振を取る」

肝心な場面で見誤ってしまった計画は、空振り三振に終わります。

「ちまちま考えない」

今年も色々なことがあり、私たちは非常に大変な思いをする可能性があるでしょう。

しかし、ちまちま考える必要はまったくありません。

ダイスの目は超ポジティブ

ダイスの目は「超ポジティブ」で出ています。

私自身とても不思議に思うのですが、2016年、2017年、2018年と、ダイスの出方はポジティブ続きなのです。

つまり、どんな苦しい状況になろうと、「天」のエネルギーに感応している者は、必ず良い結果になるということです。

極端な話、万骨枯れて死んでしまったとしても、それも「超ポジティブ」なのです。

 

今年は、トップが取る方針により、下々の者は疲労困憊する事態を招く。

しかし結局、「天」の立場からすると全てうまく行く。

「天」は邪悪に対し、三振を取る。

だから、ちまちま考える必要はない。

 

・・・シンプルに考えると、そういうことになるのではないでしょうか?

※また何か気づくことがあれば随時追加してゆきます。