「スサノオ秘剣の旅」とは何か?

私の神剣にチャージされているスサノオノミコトのエネルギーを、各土地、各都市、各神社に降ろして行くミッションです。

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初めからご覧になりたい方は・・・スサノオ秘剣の旅「石上布都魂神社」へどうぞ。

翌日11月12日、私達は出雲の須佐神社へ向かいました。

須佐神社はスサノオノミコトの本家本元の神社です。

知る人ぞ知るパワースポットとして、訪れる人も多いようです。

この日は須佐神社にて、神剣のエネルギーを奉納する予定。

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須佐神社

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須佐はのどかで良い所

岡山から「特急やくも」に乗って約3時間、山を越え谷を越え、出雲市駅に着きました。

そこからバスに乗り、更に40分ほどかけて歩き、須佐神社に向かいました。

須佐の里はなんとも清々しい土地でした。

のどかな自然が広がり、連なった山々がゆったりした雰囲気を醸し出していました。

ここは、スサノオ「終焉の地」となった土地らしいです。

「この国は小さいけれどよい国なり、我名を岩木にはつけず土地につける」と、スサノオがおっしゃったとのこと。

・・・わかる気がする。とにかく、のどかで良い所なのです。

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須佐神社の波動

須佐神社に到着しました。

静かでゆったりとした波動の神社です。

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スサノオと言うと、荒々しい神様と言うイメージがありますが、まったくそんな波動は感じられません。

むしろ優しい。無限の優しさがありました。

須佐の大杉

本殿の真後ろに「須佐の大杉」という杉の大木があります。

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樹齢は約1300年といわれており、実に堂々とした風格のある大杉です。

なんでも、霊験があるらしく、皆が拝んだり、触ったりしていました。

神剣

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さっそく神剣を振る。

「よう来なすった」との言葉が聞こえた。

再度振る。

須佐神社と一体化した感じがあった。

「スサノオ開闢(かいびゃく)」と言う言葉が聞こえた。

そして、スサノオノミコトが、野や川を元気に飛び回るイメージが浮かんだ。

開闢とは「天と地が初めてできた」と言う意味である。

天地を最初に作ったのはスサノオノミコトなのかもしれない。

あるいは、地上に初めて降り立った神がスサノオノミコトなのかもしれない。

いずれにしても、ズシンと強力なエネルギーを感じた。

虫たちも大歓迎!?

同行者に後から言われたのですが、この時、瞑想している私の肩にずっとトンボが止まっていたらしい。

今回も、黄色いチョウチョウが度々姿を現してくれました。

どうやら、虫たちも歓迎してくれているようでした。

スサノオは「エセ霊能者」たちに対してお怒りだった

しかし、スサノオは優しいだけではありません。

ひとたび怒ると、目が逆三角になり、ギラギラと「怒りモード」になります。

スサノオが怒っておられるイメージが湧いたので、意識を合わせました。

どうやら、スサノオは須佐神社に集まって来るエセ霊能者たちに対してお怒りの様子でした。

神剣

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スサノオノミコトのご意向を汲み、全世界のエセ霊能者に対して剣を振る。

「霊能者瓦解」と言うコトバが浮かび、細長く積んだ石の塔がガラガラと崩れるイメージが見えた。

恐らく、偽霊能者たちは、各地の神社からエネルギーを盗み、それを自分の軸エネルギーにしていたのでしょう。

その者が正しい者であれば良いが、そうでない場合、これからは、エネルギーを神社から供給できなくなると思います。

御参拝

その後、須佐神社を正式にご参拝。

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拝殿は、古式で質素な佇まい。

柏手を打つと、ピシリとエネルギーが入って行きました。

これで、スサノオノミコトへご挨拶できた!!

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本殿です。原始の建築らしい。

天照神社

須佐神社の向かい側に、天照神社があります。

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天照神社の狛犬さん。しっぽが逆立っています。

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こじんまりした神社です。

天照神社へも一応剣を振り、お参りします。

「天照とスサノオは表裏一体なのよ」と言う言葉が聞こえました。

(このコトバは、非常に深い意味を持っています)

次は、出雲大社へ向かいます。

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